一条工務店 デメリット

一条工務店のデメリットについて

一条工務店は、あまり知られていないかもしれませんが、しっかりとした家を作るということで、評判のよいハウジングメーカーになります。

 

 

工務店という名前に反映されているように、作って売る、ということが、大前提にあるようなハウジングメーカーです。

 

 

CMなどでは目にしないものの、ネット上ではいろいろな評判を聞くことができます。なので、一条工務店のことを知りたいと思う方は、こういったところから情報を得ていくとよいでしょう。

 

 

実際、口コミなどを見てみますといい評判もたくさんありますが、デメリットとして聞かれるのが、選択の幅の狭さというところにあるようです。

 

 

具体的にいうと、一条工務店は、キッチンやユニットバスの選択肢があまりない、という声がマイナス要素として聞かれるようです。確かに、大手のハウジングメーカーだと、たくさんのメーカーの出すデザインの中から、選べるところが多いです。

 

 

いろいろなキッチンやバスといった設備を選びたい放題、というようなところもあります。こういったところに比べると、一条工務店というのは、選択は少なくなります。

 

 

ただ、こういったものは、自社で製造したものを使っているから、というものもあり、中間的なコストやマージンをできるだけ削除しているという事も言えます。なので、その分、一条工務店の場合には、価格のメリットに反映されている、ということもいえるはずです。

 

 

また、一条工務店のデザイン性についても、若干、古さが感じられる面があり、最近のモダンなつくりを好む人から見ると、デメリットがあるといえるでしょう。見た目というのも、大事になってきますので、そこが残念なところといえるかもしれません。

 

 

見た目で大きな比重をもつ外壁ですが、これも、他社との比較になりますが、他社では豊富なデザインサイディングの中から外壁などを選ぶことができますが、一条工務店では選べるものは、少なくなってきます。

 

 

とはいっても、最近はi-smartでTOTOのタイルの外壁「キラテック」を選べたり、デザインサイディングも種類が豊富になってきていますので、こういったデメリットの評判についても、改善が進んできているといえるでしょう。

 

一条工務店しか検討していない方は要注意

 

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